日々のたあいのないこと、ときどきものづくりのこと
紫いろ






ひさかたぶりのくり散歩。

3.5塋癲



この美しい景色をまっ黒い色に染めてしまうこともできてしまうのだよ、
愚かなニンゲンは。
先日のEテレの収穫ぶつ。
「ウメサオ サダオ」さん。
学ぶべきこと多し。
ニンゲンというものは
地球が生み出したもののひとつであることを
いま一度思い直すべきであるよ(金万福)。




きょう姉と電話で話した。
やはり認識に差がある。
(私も最初は増やすのはともかく、なくすのは…と思っていたけども…。)

でもこれまで話すたびにマイナスなことしか言わなかった姉が
さいきんはまったものがあるという。
「笑わないでね、笑わないでね。」と言ってたけれど、
聞いたらぜんぜんわたしにとっては
あ、いいじゃん、なことだった。
それでもってファンクラブにも入っちゃったっていうのにはびっくりしたけど、
なんだかうれしそうでそれがとてもうれしかった。
言葉に出しては言ったことがないけれど
少なからず3人兄弟の末っ子としては
影響している。
自信を持っていいんだよ。



さいきんで私がはまったものを思い返してみると…
はて?
しいて言えば大相撲かな(テレ)。
八百長とかなければすんごいいいスポーツだと思う!
来場所みたい!
ていうか国技館に行きたい!

そしてやっぱり壁よじ登ろうかな!
おうおうおう!



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天候














きのうの空。
雲はつねに流れていて
そして夕方から寒かった。

きょうは雨さえ降らなかったけれどやはり寒い。
6時ころ買い物で外に出たときの雲は
グレーまじりの重苦しい空の色で
重しのようなフタをした感じ。
気分もおもくるしくなる。

それに反して
スプラウトはのびのび伸びている。
ひよしの暴君ぶりはぜっこうちょう。



夕方のニュースで
函館でも2mの津波が襲ったことを
今になって報道していた。
なんだよ。報道してよ。
そんなことになっているだなんて
思いもしなかったよ。
テレビ局に対する不信感は今回の地震でおおきくなってしまったよ。
内陸でも地震による被害があったっていうし
報道されているところ以外は自分の近辺しか把握できない。
なんか申し訳ない。

行ったところや
行きたいと思っていたところが
つぎつぎにこんなことになって
かなしい。


津波こわいね。
地震もこわい。

人災は…
なければいいと思うのだけど
どうもそうもいかないらしい。
どうしてそっちよりになっちゃうのか。
いまのライフスタイルからいって
ぜんぶていししろっていうのもむせきにんだし
じっさいもんだいむりはわかっている。
(でも30%なんだよね。)
いまあるものはしょうがないとしても
ふやすのはどうなのだろう。
けっこうむだなでんりょくのしょうひがあるってことも
こんかいのせつでんでわかったとおもう。
たよりすぎていたぶぶんをみなおすときだとおもう。
て、ぱそこんひらきながらいうのもなんなんだけど…。


きけんなものがはいっているのだから
ぜったいにあんぜんてことはないよ。
そもそもぜったいってありえない。
にんげんなんてふかんぜんなものだもの。
それをあんぜんとしんじこんじゃう。
せんのうなのかどうなのか、よくわかんないけど
りかいできないー。



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そして3月



昨夜は満月。
くるまに乗っていて
空に浮かぶ月を見て
ふとある人のことばを思い出す。

「あそこに行った人いるんだよね。」

そういえばそうだ。
考えてみればすごい。
地球とはことなる星、
ぽか〜んと宙に浮かんでいる
あの場所に行った人がいるのもすごいことだけど、
そういう発想ができるある人はすごいな。
さすがです。

でもどっちかっていうと
こちらの人のほうがすき。
こちらの人の表現は独特。




チューリップとバラを買った。
春らしく
ピンクのグラデーション。

春といえば
残念ながら
わたしのなかでのランキングとして
最下位になってしまった。
とくにこの数日の気温の高さでくるしさ倍増。

春は あけぼの ならぬ
春は 憂うつ。
(はぁ。)






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4周年



くまのペンケース、
気温が高いせいか乾きがよく
あしたの夕方くらいに
サイトにUPできそうです。

写真はまるで
くま捕獲のような、
ようしゃのない逆さづりな感じ。
でも逆さにされても
くまたちは笑顔で向えてくれるのです。



そういえば
ハナクマを始めて
2月21日でまる4年になりました。
早いようなそうでもないような。

そのあいだにすこし生活も変化して(ぴー)
人生いろいろあるものだなと感慨深く思ったり。
それでいて作品の制作ペースはのろくなりました。
のろり。

それはそれで
いろんな葛藤やうまくいかないこともあったり
でもほかの人には味わえない
出会い(ぴー)もあったりで。

いまのところ
いまのまま進んでいきたいなと思っております。
これからもハナクマをどうぞよろしくお願いします。


3周年でできなかったプレゼント企画、
いちおう考えてはおりますけれど…どうしようかな。
とりあえず今の案件をかたづけてから。

ではでは。



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昔の風景

きのうの報道ステーションで取り上げられていた
小水力発電の話題。
大きなダムを作って環境や生活を変えるのではなく
ちいさな川や農業用水の活用して
電力をまかなうという。
そういえば昔の風景に水車ってあったのだよね。
日本は特に水に恵まれた国だから
ほんとうに昔の人は自然を利用して
上手に暮らしていた。
大型発電所ができる以前から現在まで
小水力発電で作った電力で
すべてまかなっている村があるのを知ってとてもおどろいた。
と同時にほんとうに素敵すぎる。
立ち止まっているいまが小規模な自然発電にシフトする
いい機会だと思う。

さいきん家の周りではふたたび住宅会社の作る住宅が乱立ラッシュ。
ほんとうに気が滅入る。
裏の小松菜畑さえもなくなってしまったら
鳥も来なくなってしまうだろうな。
わたしも鳥といっしょでもうここにはいられなくなってしまうだろう。




ここからちょっと空想の話。
国民全員が参加しなくてはならないお勤めがある。
月に1、2度、ところによっては数回、
決められた日にとある場所に行って
自転車式発電を1時間ほど漕ぐのが義務になっている。
発電された電気はみんなの日々の生活に使われる。

なーんて
そんな電気の作りかたがあっても良くないかな。




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かいじゅうたちの



絵本、
買っちゃいました。

こんなに短い絵本なのに
映画にしてしまうなんて
なんてこった。

遠いむかしの小さいころに感じた
うちなるかいじゅうの存在、
あったよなぁ。
なんて、
わたしの中には未だに
ちいさなかいじゅうがいるような気がする。
うすうす気がついてはいたけれど
大人になるって
たぶん歳を重ねるだけのことなのだろう。
ちいさなときの想いは
大人になってもたぶん変わらない。

ただ
大人になるにつれて
いろんなことを理解できるようになるだけ
臆病になっていく。
かいじゅうがどんどん小さくなっていく。

知らないだけに
身体のちいさなかいじゅうは
おおきく羽ばたけるのだろう。

今となっては必要なかいじゅう。

小さくなってしまったかいじゅうは
どうしたら大きくなれるのだろうか。



ちなみに
絵本のまえいるのは
かいじゅうではなくゴジラ。
(似たようなものか)



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そんな時期
 

長年愛用していた
マグカップが割れてしまった。
ほんのちょっとの不運なタイミングが重なってしまった。

実をいうと、
先日にもこれまた長年愛用していた
ごはん茶碗を割ってしまったし
(これは接着剤で補修した)、
そのすこし前には黒い皿を
たてつづけに割ってしまっている(これも補修)。
黒い皿の件は自分のずぼらさが出てしまった
結果であるのだけれど、
ほかの件に関しては
そういう時期なのかなぁと思ったりもしている。
何かを変えたい時期なのか、
変わりたい時期なのか。



新しいマグカップをおろす。
次にと、もう何年も戸棚に仕舞われていた。
旧カップと同じ作家さんのもので
いつか使う日のために眠っていた。

おはよう、
出番だよ。





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ワークショップへ
 

中野の『カヤクグリ』さんでひらかれていた
焼き菓子を作るワークショップに参加してきました。

とあるきっかけで
参加させていただきました。
古い作りのマンション一室で(すごーくすごーく好み♪)、
広ーいベランダのある
とてもとても素敵なお部屋なのです。
ふだんはオーナーさんの絵を描くアトリエですが、
不定期にワークショップやイベントなどが開催されています。

ふだん教わることってあまりないので
とても新鮮でした。
スピーディーに進むなか
焼き菓子を作るときのちょっとしたテクニックなど
おしえていただきました。
焼き菓子としてはめずらしく
焼いてからのデコレーション。
うは、ムズカシー。
テーブルごとでデコレーションの仕方が
異なっていておもしろかったです。





むあああぁぁ、
すぐはむずかしいかもしれないけれど
こういうところで展示できたらいいなあ。
もっとがんばんなきゃあなぁ。
肩に力をいれず、気軽に…とは言われたものの
たぶん肩の力をぬくと
ずーっとベランダの苔と
水鉢のメダカを眺めてしまうからね(笑)。
もともと製作数が少ないのだから
もっと作らなくてはね。
のろさはあいかわらずとして、
幸いただいま作る気満々なので
考えているものを一歩づつ形にしていこう。


 



素敵なひとときでした。



『カヤクグリ』
http://kayakuguri.exblog.jp/


素敵な絵はこちら…
http://korobokko.exblog.jp/




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ひでえ!
 

ひき逃げの逃げの現場に遭遇してしまった。
事故から犯罪に変わる瞬間を見てしまったのだ。
車とバイクの事故。


大きな事故ではなかったにせよ
やってしまったことに変わりはない。
逃げていく車を見て
『ひでぇーな!』と心底思った。
傍観者になりたくなかった。
わたしなりの制裁を下してやった。

ひよしのちいさな勇気を見習う。
手、ふるえちゃったよー。





図書館で予約していた本。
やっと順番がまわってきました。
あれから数ヶ月、
なに予約していたのか忘れてました。
半分くらい読みましたが、
うーん、
自分
変わっているほうのタイプだから
いまいち共感できないんだよな〜。





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ややこしい
 
 初めてつぼみを付けた。それもたくさん。

ポーチュラカではなかった植物は
じゃあなんだろう?ということで
調べてみました。
葉は肉厚なので多肉植物のサイトをいろいろみていたら
判明。

ポーチュラカリア(属名)だった!

正式には
流通名がアフラで
一般的には銀杏木(イチョウギ:和名)というらしい。
が、ポーチュラカ(和名スベリヒユ)と同じスベリヒユ科で
近い植物らしいので
惜しいというところでしょうか。
流通名と和名がごっちゃになっていてわかりづらく、
書きだしてくらべてみてやっと理解したのです。
ややこしいねー。


小さなワイヤーカゴに苔といっしょに
植わっていた彼らは
いまやカゴからこぼれ落ち大繁殖。
苔のほうも2つ隣のワイン箱で
となりの紙のプランターに襲いかかるくらいの勢いで拡がっている。

わが家の植物たちはこの小さなベランダで
のびのびと脚を伸ばしているのだね。




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